今やどの会社でも節約は欠かせないものです。
経営が傾いている時にはよけい節約は必要です。
節約といってもそれによって仕事がはかどらなくなってしまってはいけません。
何をどのようにすればいいのでしょうか?色々な考え方があると思いますが、「捨てるものを少なくする」と考えると無理な節約にはならないと思います。
ゴミを減らす、リデュースですね。
例えば自動販売機でお茶を買うのをやめてお茶は給湯室で沸かしたものを飲んだり自宅から水筒に入れて持ってくるなどするとペットボトルや空き缶や紙コップなども捨てなくてすみます。
コーラやジュースを飲みたくなった時は自動販売機から買えばいいのです。
コーラやジュースまで我慢することはないのです。
そこまでやるとストレスがたまり長く続きません。
節約は無理なく長く続けることが大切です。
コピーの失敗用紙や試し紙も裏が白くてまだ使える場合、コピー機の近くに大きめのダンボールを置いて「裏が白い紙はこちらへ」と書いておくとそこに自然と入れるようになります。
すると次の人のコピーの試し紙として使うことができます。
そうすることで紙ゴミを減らすことができます。
これは大した負担にならずにできますよね。
こういうちょっとしたことからまず始めていきましょう。

ダンボールに綺麗に印刷をするのは大変難しいです。
印刷の時にダンボールをつぶしてしまうので強度を弱めてしまうのとダンボール自体の色があるので色が鮮明に出ないということがあります。
それも今はかなり改善されていますが、普通の紙や写真、プラスチックにした印刷物と比べるとまだまだ綺麗とは言えないようです。
それでも国産の質のいいダンボールを使っている会社はそれをアピールするためにも会社のロゴを入れるといいと思います。
印刷も派手なものではなく一色でわかりやすい会社のロゴを考えると環境に優しいイメージが付きます。
商品を良くするために経費削減として梱包材やなどを節約するという考えの企業もたくさんありますが、商品を良く見せるために梱包も良くするという考えもできると思います。
通販では最初に手にするのがダンボールです。
「綺麗でしっかりしたダンボールでいつも送ってきてくれるな」とか「安そうなボロボロ紙クズの出るダンボールだな」とか消費者は意外とダンボールを見るものです。
綺麗なダンボールだなと思ったところに会社のロゴが付いているととてもいい広告になりますよね。
質のいいものを使って自然と広告できるのはとてもいいことですよね。

缶ジュースやビールの箱売りはたくさんありますがもっとほかのものも箱売りしても売れるのでは?と思います。
ダンボールに入っていて少し割引してあるとお客さんは購買意欲が出ます。
必ず食べたり使ったりするものをまとめて買うだけで安くなるのなら箱売りを買うという人は多いと思います。
例えばおせんべいやポテトチップスなどのお菓子は子供が多い家庭ではあっという間になくなってしまいます。
それを箱で売ってくれると楽です。
一度の買い物でもお菓子類はかさばるのでそんなに買えません。
ビニール個装のパンも6個ぐらいのパンの箱売りがあっても便利です。
パンはつぶれやすいので買い物かごに入れる時も気を使います。
企業側からしてもたくさん買ってくれるのはいいことでしょうし、店員がダンボールから出して棚に並べる手間も時間も省けます。
レジの店員もダンボール一つにまとまっていた方が早くレジを通せます。
ダンボールの場所の確保が必要ですが、場所がどうしても確保できない場合は裏の倉庫からとってくるという店員を用意してもいいかもしれません。
ゼリーや食器洗剤の詰め替えなどの箱売りを買ったことがありますが非常に楽でした。
賞味期限がある程度もつものであれば箱売りしてほしいですね。

荷物を急いで送りたい時なかなかピッタリのダンボールは見つかりませんよね。
ピッタリでなくてもちょっと新聞紙を詰めればいいぐらいのダンボールも意外と見つからないのです。
そういう時は無理に探すのを諦めてそのダンボールを荷物に合わせて変えてしまう方が早いかもしれません。
上から四隅をそのままカッターで荷物の高さよりちょっと高い所まで切ります。
そこで内側に折ります。
折ったところから上はそれぞれ余った部分なので、ふたができる分を残して切り取ります。
これで高さは簡単に合わせられます。
ダンボールの底面は分厚くなっていて切りづらいので、このまま新聞紙でも詰めて送った方が綺麗なダンボールのまま送れると思います。
高さがちょうどになれば後は緩衝材がわりの新聞紙に頼っても何とか大丈夫だと思います。
逆に高さが足りないという時は同じ大きさのダンボールを底の部分を上にしてかぶせて重なったところをガムテープで一周貼れば高さを高くすることができます。
少しでも綺麗に見せたい時は切れるカッターを使うのと透明のガムテープで留めると見た目がきれいです。
あまり親しくない人や会社宛てにはちょっとやめた方がいい場合もありますが身内や友達になら十分です。

冬は服を着てごまかせてしまうので太る女性も多いですよね。
ダイエットで走るぞ!と思った日に限って外は風が強くて寒くてランニングなんてとてもできないのです。
男性に言わせるとそういうことを言っているからダメなんだと言われそうですが、ダイエットもできるだけ楽に楽しくやりたいものです。
ダイエットは無理をすると続かないので自分ができる範囲で続けてやればいいのです。
そこで家の中でもできるものと考えたらルームランナーですが置き場所もなければお金もかかるのでお財布と相談ということになりますよね。
お金がかからずに手軽に始められることではダンボールを使った踏み台昇降というものがあります。
高さはそれぞれ無理のない高さを作ればいいのです。
ダンボールがつぶれないように新聞やチラシ、雑誌を入れるといいでしょう。
これで踏み台昇降をすると結構疲れるのです。
体がポカポカしてきて息も上がってきます。
社宅やアパート、マンションなど下の人にうるさいと言われることもなくテレビを見ながらでもできるので続きそうです。
驚いたのですがネットでは踏み台昇降専用のダンボールが売っているぐらいです。
買わなくてもそれなりのものはできるので始めは低めのダンボールから頑張ってやってみましょう。

本屋の裏の倉庫は実は売れない本の在庫で山積み状態です。
新刊は少し待って古本屋に行けば半額で買えますし、電子書籍で読む人も増え、ネットで何冊か買えば送料は無料なのでわざわざ本屋に行かなくても読みたい本は買えるのです。
そんな中でも売り上げをすごく伸ばしている本屋があるといいます。
その本屋は店長や店員が読んでいいと思った本をどんどんポップに書いて宣伝していくという本屋です。
今、本で売れるのは有名な作家さんが書いたもの、ドラマや映画になったもの、雑誌で取り上げられたもの、賞を取ったもの、毎月定期的に出る雑誌が売れます。
それ以外の本は実はほとんど売れていないのです。
売れないから面白くないというわけではありません。
せっかくいい本があってもお客さんの手に取ってもらえないのです。
たくさんある本の中で何か情報がないとわからないですよね。
その売り上げをのばしている本屋はポップを使ってお客さんに情報を与えているのです。
ポップはその本屋の個性を出せる所です。
本屋にはダンボールが捨てるほどあります。
そのダンボールを可愛い形に切り取って本の間にはさめるようにするとしっかりしたポップの出来上がりです。
明るい色のペンでポップを書いてもシールや折り紙を貼っても素敵ですね。
あくまでもポップですから見やすくが基本です。

ダンボールには紙と紙の間に空気があり防音効果があります。
騒音問題はどこにでもあるもので隣の家の犬がうるさいとか隣の家の車の音がうるさいなど裁判になっているケースもいくつもあります。
離れている一軒家でもこんなに問題があるのですから社宅や宿舎、アパート、マンションの特に小さな子供がいる家庭では結構悩みの種だったりしますよね。
下の人からいつ怒られるかとビクビクしている人も多いと思います。
実際怒られた人も結構いますよね。
それくらいどこにでもよくある問題です。
特に子供の足音は意外と響くので気を使います。
4、5才になるとジャンプをしたり踊ったり走り回ります。
あまり怒ってばかりも子供がかわいそうというのもありますが、やはり、集団生活をしている以上は下の人に迷惑をかけるわけにいきません。
できる限りの防音をしないといけないのです。
そこでダンボールをマットの下や絨毯の下に敷くだけで大分足音を吸収してくれます。
冬は保温効果もあるので温かいです。
もっとしっかり防音したいと思ったらダンボールを2枚に増やすと更に防音効果があがります。
防音マットというものも売っていますが、部屋全部に敷くとなると結構お金がかかります。
まずはダンボールで防音してみましょう。

バザーとフリーマーケットは同じようなものと思っている人も多いかと思いますが実は全然違うものです。
バザーは幼稚園や保育園、小学校や障害者施設などで学校のために皆の家の要らないものを売り、販売益を全額寄付するというものです。
売り上げが学校の資金になり遊具を買ったり教材を買ったりして教育の役に立ちます。
バザーの係りや役員の人達は大忙しです。
不用品は生徒一人一つ出してもらっても相当な量になりますし、近所の方からも出してくれるので回収作業や陳列で大変です。
バザー係りは何日も前から準備をします。
きちんとした準備をしてこそバザーの成功があるのです。
並べ方で売り上げが全く変わってきます。
せっかくなら全部売りたいですよね。
バザーでは出店を出すことも多くダンボールが活躍します。
板ダンボールを使ってそれぞれの看板を作ったり案内板を書いたり、ダンボールでゴミ箱をつくったりします。
「やきそば」「ジュース、お茶売ってます」などとカラフルなペンで書き折り紙、お花を貼ったりシールで飾り付けを皆でします。
子供達も当日自分の書いたものが使われているととても喜びます。
バザーにはダンボールが欠かせません。
お金も安くすみますし、何にでも使えるからです。
役員や係りの人だけでなくお客さんも含めみんなが協力してバザーを楽しみましょう。

冬の料理はガス代がかかるものが多いです。
おでんや芋煮、すき焼きや煮物などあったかいものが食べたくなりますよね。
大根やジャガイモ、人参や牛蒡などは体を温めてくれる優しい食材ですが、煮込まないといけない分時間がかかります。
煮込み時間が足りないと表面しか味が付いていなくてあまり美味しくありません。
しっかり煮込んだ方が断然おいしくなります。
そのため冬になるとガス代が急に上がるという人も多いです。
煮物などの料理は熱いものが冷めていく時にグ~ッと味がしみ込みます。
一度沸騰したら弱火でしばらく煮込みます。
それが毎回となるとガス代もかかりますし火の状態を時々見なければなりません。
何か他の事をしていると忘れてこげてしまうということもあります。
こんな時ダンボールを使ってガス代を減らしてすごく味がしみ込む方法があります。
完全に具に火が通ったら煮物を入れた鍋をタオルでぐるっと包みます。
包み切れなかったら2枚使ってください。
それからなるべくピッタリサイズのダンボールにタオルで包んだ鍋を入れてふたをします。
ダンボールの保温性を利用してゆっくり冷ましていくのです。
これが弱火ので煮るのと一緒で味がとてもよくしみ込むのです。
毎回やっているとガス代がかなり減ります。
お試しください。

スポーツの応援に会場に行くと声援がすごいです。
声がかれるぐらいの大声で応援している人がたくさんいます。
選手たちは応援の声を聞いてさらに闘志がでるのです。
会場で応援する時は、売店でグッズを買って応援する人が多いです。
ジャンパーやうちわ、タオル、メガホンなど色々あります。
皆、同じものを持っていることで応援する側も団結力が生まれてものすごい迫力になります。
また、グッズの売り上げに協力することも応援の一つです。
しかし、グッズだけでは皆と一緒で目立ちません。
目立って応援の気持ちを選手に伝えたい人はダンボールを使った裏技があります。
ダンボールに選手へメッセージを書いて持ち上げてください。
たまにやっていますよね。
はっきりと大きく書くのがコツです。
選手からもよく見えますし、これが一番目立って伝わるのです。
普通のクラフト色のダンボールよりも白いダンボールの方が目立ちます。
この方法は、大相撲、フィギュアスケート、柔道などあまり大声で応援できないスポーツには特に活躍します。
声で応援できない分、気持ちをダンボールに込めれば選手も喜んでくれます。
せっかく会場まで行くのであれば精一杯応援していい試合をしてくれたら満足ですね。