様々なダンボール・その2

皆さんは巻きダンボールというのをご存知でしょうか?四角の箱型や筒型ではなく、板状のダンボールも一般に広く利用されています。例えば細長い物の外装に巻く、あるいはダンボールの中の積荷と積荷の間に挟みこむなど、主に緩衝材として幅広く使われているのが特徴です。
外装に巻くダンボールは一般に「巻きダンボール」と呼ばれ、引越しなどの用途ではゴルフクラブや釣竿、クーラーなどの細長い物の緩衝材として、業務用では木材や鉄材などの床置きの際の、傷防止を目的とした緩衝材として、用途毎に耐久度の異なる種類が存在してきます。
また積荷に緩衝材として多く用いられているのが、「板ダンボール」と呼ばれるもので、別名「ダンボールシート」とも呼ばれます。これは仕切りやクッションとしてだけでなく、フォークリフトなどで使用するパレットの上敷きとしての役割や、様々なイベントでのモニュメントの材料としてなど、非常に幅広い用途で使われているのが大きな特徴です。
これらは様々な場所で意外な用途で使用されている事もあり、用途は多種多様です。皆さんもオリジナルの使用方法などを考えてみてはいかがでしょうか?様々な便利な使用方法がネット上に広がっています。