ダンボールは被災地で大活躍

最近、自然災害が起こってしまっている日本。
大きな地震に津波が発生した東日本大震災に始まり、さらに水害や台風被害、大雨被害、竜巻被害とたくさんの被害がありました。
それはすべて自然が起こしてしまったものであり、天災はなかなか防ぐことができず悲惨な結果を招いてしまう結果となってしまいました。

その避難所で活躍したもののひとつがダンボールでした。
ダンボールは保温性があるので箱の中に足を入れたり身体に巻いたりすることで寒さから身を守ることができました。
さらにプライバシーがなくなってしまう避難所生活の中でトイレの壁や着替えのときの壁、人と人との壁など仕切りとしても活躍しました。

雨や津波など水が原因でぬかるんだ地面の上にダンボールを敷いて地盤を固めたり、ダンボールでゴミ箱を作ったり…と多種多様の用途でダンボールを使いました。

支援物資や救援物資などはすべてダンボールに入れられて届けられるということもあり、避難所にはダンボールが溢れたためたくさんの人がダンボールを利用することができたのだといいます。

いざというとき、役に立つものはどういったものでも利用したいものですよね。
ダンボールが身を守ってくれるものなのかもしれませんね。
結果的にダンボールは人間を助ける役割もしてくれるかもしれません。