なぜ名前はダンボールになったの?

普段の生活に登場回数の多いものというのはいろいろなものがありますが、ダンボールも生活の中で登場回数が多くありませんか。
今はインターネットなどでも買い物ができる時代になり流通が多くなり、ダンボールに物が入って送られたい届くことが増えましたよね。

そんな日常的に使われているダンボールですがどうしてダンボールという名前になったのでしょうか。

ダンボールは日本では明治時代に作られたのが最初です。綿織機を使ってボール紙に段をつけたものを使うことで段になったボール紙…からダンボールという名前になったそうです。

明治時代からダンボールは箱型になり、物が運ばれていました。

ダンボールを作った人が日本で始めてダンボールの会社を創り、今でもその会社はダンボール生産国内ナンバーワンを誇っています。
ダンボールを作った人の会社が今でもたくさんのダンボールを作っているのは伝統を引き継いでるからでしょうか。

ダンボールという名前が日本では一般的ですが外国ではダンボールはなんて呼ばれているのでしょうか。
ダンボールは英語でcardboard box というそうです。カードボードボックスなんてあまり聞いたことがありません。
しかし、これでダンボールだとネイティブに通じますよ。