白いダンボールが人気

世の中に流通しているダンボールはクラフトカラーのものが90%以上だそうですが白いダンボールをみなさん見たことがありませんか。

圧倒的にクラフトカラーのダンボールが多い中で白いダンボールは存在感を発揮しますよね。
国内で白いダンボールというのはクラフトカラーのダンボールに比べてたった5%ほどしかないのですが、それでも白いダンボールはとても目立ちます。

クラフトカラーのダンボールに比べると一枚単価も少しだけ上がりますし、コストがかかるダンボールです。
汚れも目立つので保管には気を使わなくてはいけませんし、ちょっと面倒な部分もあるかもしれませんが、企業名や商品名を入れるなら絶対的に白いダンボールの方が目立ちます。
会社のロゴを入れたり、イラストを入れても白いダンボールにとても映えますし、カラーインクを使ってのプリントをするとさらに目立つこと間違えナシです。

なので企業などのダンボールで商品名をアピールしたい会社や自社のイメージアップのために白いダンボールを使っているところも多く見られます。
目立つことで会社の名前も商品の名前も人の目に付くのであれば少しのコストは痛くないのかもしれませんね。

今はクラフトカラーや白いダンボールだけでなく様々なカラーのダンボールが登場していますので、これってダンボールなの!?と改めて二度見してしまうこともあるかもしれませんね。