ダンボールと熱さ

ダンボールを作る工程でダンボールや古紙などを溶かして固めて作ったり、ダンボールの間のナミナミの部分を作るために熱で熱してナミナミのクセをつけたりする工程があります。

ダンボールというとなんだかあたたかみがある印象を持ちますが、ダンボールはとても熱と関係があるものです。

ですから、出来立てホヤホヤのダンボールはなんと180度にもなるのですぐに触れてしまうと大やけどをすることになります。
ダンボールは紙だからと思ってもなんと180度の熱にまで耐えることができるということですね。
180度もの熱でも溶けることがないということです。

ですから多少ダンボールに熱いものを入れてもダンボールはその熱さに耐えられないということはないでしょう。
あたたかいヤキイモなどを入れても全然大丈夫です。
そう考えるとダンボールは使い方の幅がありますね。

ダンボールを作ってる工場ではダンボールでやけどをしてしまったという方がいるのだとか。
180度で出来上がってきてすぐに人間の手で触る機会はさすがにないと思いますが、その熱がなくなるまでは人間が触ることは危険ですね。

ダンボールがそこまで熱くなるなんて知らない人が多いと思いますが、ダンボールと熱はとても深い関係にあるのです。
熱がないとダンボールは作れませんね。