ダンボール回収会社のからくり

みなさんはダンボールや雑誌や古新聞などどうしてますか。
大体の人たちが古紙回収業者に出しますよね。
ダンボールは他にも地域の集める資源回収や学校などで集める資源回収の機会もあるかもしれませんが、家まで取りに来てくれて無料で回収してくれる資源回収業者に出すのが便利ですよね。

では、なぜ回収業者は無料で一軒一軒の家を回って回収するのでしょうか。

それらの古紙を集めることで利益が上がるからですよね。決してボランティア活動ではなくそこには立派なビジネスが成り立っているのです。

読み終わった雑誌や本、マンガ、新聞、そして使い終わったダンボールたちは集めてたくさんの量にして製紙会社などに売るのです。
大体の単価は1トンで15000円ぐらいだそうです。
たくさん集めてそれを製紙会社に渡し、そしてまたダンボールや紙へと生まれ変わっていくのです。

資源回収として無料で持っていってくれるので私たちにとってはとても助かりますよね。
個人で1トンもの紙を集めて製紙会社に自分で持っていくのは無理に等しいですし、業者がいることで私たちの生活も成り立っているのですね。
そしてリサイクルされたダンボールや紙はまた私たちのところにやってきます。
それはダンボールや本やプリントなどでやってきてまた古紙回収や雑紙回収で回収されていきます。

そう考えるとエコな生活ができていますね。