中国のリンゴダンボール

中国では色々なものが偽装されていますがダンボールまでもが偽装されているというのです。
驚いたことにダンボールにコンクリートを混ぜて重くしているというのです。
リンゴ用のダンボールで、普通のダンボールが1キロ未満に対し、3キロほどかさを増ししています。
その重さの分だけ料金が高くなりそれが利益になるということです。
驚いたことにリンゴ市場の8割がそのダンボールを使い大儲けしている状態です。
普通のリンゴはダンボール一箱17キロぐらいですが、コンクリート入りダンボールを使うと20キロ以上になります。
当たり前のようにリンゴ店主は事情を話すといいます。
コンクリート入りダンボールは中国のある1カ所で大量に作られています。
このようなダンボールは大きな設備があるところで大量に作らないと元がとれないそうです。
そしてまた驚くことにリンゴの店主たちは普通のダンボールよりそれを高く買って小さな出費で大きな利益を生んでいるというのです。
全てのりんご店でこの箱が使われているため消費者はこれを買うしかないのです。
リンゴ箱のかさ増しは当たり前のことになっているのです今は行政や消費者が現状を知り非常に怒っています。
少しずつは普通のダンボールを使っているようですが、まだまだ信用できる状態ではないそうです。