雑然と見えて実は計算されたもの?

駄菓子屋がまた流行っています。
有名デパートにも駄菓子屋が入っていて、昔懐かしいものと最近のものがいい具合に混ざっていてなかなか面白い所です。
子供と一緒に入っても大人も楽しめますし、中高生の友達同士でも恋人同士でも色々見たり買ったりする姿が見られます。
駄菓子屋は細かいお菓子やおもちゃが多く、一つ10円とか20円のお菓子がたくさんあります。
さらに種類が多く一つ一つが小さいのでこれだけビッシリ陳列するのはとても時間がかかりそうです。
しかし、とても上手なダンボールの使い方をしているのでそんなに難しくもないのです。
ガムはガムで一つの大きなダンボール箱に入っていてさらにガムの味や種類ごとに小さなダンボールにわけられているのです。
飴も同様にダンボールを使って分けています。
スナック菓子はまた違うダンボールに入れてあるのです。
ちょっと大きめのおもちゃはダンボールから出して籠に入れてあります。
陳列作業もこれだと少しは楽ですよね。
狭い店舗にこれだけびっしり陳列できるのはちゃんと計算してのことだったのです。
雑然と見えても実はとても整理整頓できているというのはダンボールの新しい可能性でもあります。
ダンボールに入れて売られているというのもレトロな感じで駄菓子屋の雰囲気を壊さないでいるのですね。