紅茶やバラの匂いのダンボール

ダンボールは物を運ぶだけでなく収納に使ったりおもちゃを作れたり、時にはゴミ箱になったりととても賢いものです。
そしてリサイクル率90パーセント以上と環境の面でも優秀です。
ただ、水に弱かったり印刷があまり綺麗にできないという難点があります。
せっかく色々な所に運ばれるのでもっと鮮明に印刷してあるとすごくいい広告となりますが、印刷する時にダンボールをつぶしてしまうので強度が弱くなりなかなかうまくいかないところです。
それもそのうち綺麗に印刷できる技術ができる可能性が高いですね。
ダンボールはリサイクル商品というイメージから何となく粗末に扱われているような気がします。
一度利用したらポイッという感じです。
ダメだったら捨てて新しいものをもらえばいい、とりあえず使ってみようなどとすぐ捨てるというのが前提あります。
もしダンボールに綺麗な柄や水玉模様、お洒落な花柄、チェック柄、人気のキャラクターが印刷されていてバラの匂いがしていたらもっと大事に使うかもしれません。
お茶の出がらしを混ぜたダンボールというのも使われていますがお茶の香りがほのかにして普通のダンボールより少し何かに使えるかなとも思います。
お茶でできるのであれば紅茶でもできるかもしれませんね。
そのうちダンボールは紙の匂いではなくいい匂いのダンボールが当たり前になっているかもしれません。