焚き火の力はすごい

焚き火の火を見ていると心が落ち着きます。
焚き火は体の芯まで温めてくれて、燃え盛る火を見ていると何となくほっとします。
ストーブにあたるのとは全然違う感じがします。
流木や枯れ木がパチパチと燃えていく音もとても静かに聞こえます。
東日本大震災で家族や友人を亡くした方はいつまでも焚き火を見ていたと言います。
気がめいった人や落ち込んでいる人、自分なんてどうでもいいという精神状態になっている人にはお医者さんが焚き火を勧めることもあるそうです。
それくらい焚き火には人の心を落ち着かせる力があるのです。
焚き火をより長持ちさせ火が回りやすくするためにダンボールや新聞を使うといいです。
新聞をねじって流木のようにして流木や枯れ木の間に詰めます。
ダンボールも適度な大きさに切って間に入れ込みます。
ふいてくる風をダンボールでよけながら新聞に火をつけ流木や枯れ木に火がうつったら完成です。
流木や枯れ木は水分を含んでいてなかなか火がうつらないのでダンボールや新聞を使うととてもやりやすいです。
焚き火をする機会も場所もなかなかないですが、ろうそくの火でも心を落ち着かせることはできます。
心が疲れたら火を見て何も考えない時間を作ってみてもいいかもしれませんね。